テレビの最近のブログ記事


Blu-ray欲しさにDIGA DMR-BW870を買いました。
さっそく「オペラ座の怪人」を観て、画質もですがリニアPCM5.1chのすばらしさに感動しました。

ただ、問題なのは操作性。

DIGA購入前までは、レグザとONKYOアンプなので、RI端子による連動で快適に使用していました。しかし、当然ですが、レグザリンクとビエラリンクはそのままでは繋がりません。

BW870はHDMI出力がひとつしかないので、接続は下記しか考えられません。

  REGZA - SA705 - DIGA


SA705には、HDMIリンク機能(RI HDというらしい)もあるらしいので、そちらを試してみた。

 設定は、次のとおり。

  REGZA ⇒  「初期設定」 - 「レグザリンク設定」 - 「HDMI連動設定」 で、すべての項目を"連動する" にして、優先スピーカを"AVアンプスピーカ" にする。
  SA705 ⇒ 「Control」、「Power Control」、「TV Control」を"Enable"にする。

 結果は、ほぼ期待通りに動いてくれます。

  • テレビの電源オン → アンプの電源オン(ソースは自動的にTVになる)
  • テレビの電源オフ → アンプの電源オフ
  • テレビのリモコンで音量調整 → アンプの音量が変わる
  • DIGAの電源オン&番組表・録画一覧等のボタン押下 → テレビとアンプの電源オン(ソースは自動的にDVDになる)


 ただ、ここでもひとつ大きな問題が・・

 HDMIリンクを使うと、SA705の電源ボタンをOFFにしたとき、READY状態となって、オレンジ色のLEDが光るようになります。(HDMIリンク未使用時は赤色)
 なんだろう?としばらく思っていましたが、あるとき電源OFFのはずのアンプに手を触れるとかなり熱い。

 なんと、電源ユニットに通電されたままになるのです。正確な数字は忘れたけど、40Wぐらいだったはずです。部屋の電灯をつけっぱなしぐらいの電力はあります。それに使っていないのに熱をもっているというのもなんとなく気持ち悪い。

 で、しばらくHDMIリンクを無効にして、手で各機器を切り替えて使っていましたが、やはり使い勝手が悪すぎる。妥協案として、HDMIリンクは有効にして、夜間はアンプの電源をタイマーで通電しないようにしました。

 方法は、近くにあるデジタルフォトフレームがタイマーで夜間は電源を切るように設定してあったので、そこに「マイコン式パソコン連動タップ T-Y10A」を接続して、フォトフレームの電源が入っているときはアンプもオン、フォトフレームの電源が落ちたらアンプもオフとなるようにしました。



 1年ほど前、リビングのオーディオ用にONKYOのHDC-1.0を購入してなかなかいい感じだったのですが、一点致命的な欠点が・・。

 赤外線リモコンのリンクが頻繁に切れて再接続をする必要があるのです。
 音楽を聴くときは、アンプとHDC-1.0の電源だけ入れてあとはリモコンで操作したいのに、再接続をするためにテレビの電源を入れてHDMI入力に切り替えてマウスとキーボードを取り出して・・、とやっているうちに、あまり使わなくなってしまいました。

 そこで、ロジクールのワイヤレスキーボードdiNovo Mini を購入しました。
 選曲するときはテレビの電源を入れる必要がありますが、一枚のアルバムを繰り返し聞くときなどはスリープを解除して再生ボタンを押すだけです。NASに溜まった動画等も大画面で気軽に見ることが出来て重宝しています。HDC-1.0にWindows Media Center が無いのがちょっと残念。

 あと、赤外線と違ってBluetooth対応なので、動作が安定しているのが気持ちいいです。

diNovo Mini.jpg







左がdiNovo Mini 右がHDC-1.0のリモコン



大河ドラマ「天地人」で与六(直江兼続の子供時代)を演じている子役の子が
かわいすぎです。

名前は、加藤清史郎ちゃん。
劇団ひまわりに所属する7歳だそうです。
劇中では5歳の役ですが、ぴったりですね!
放送後NHKにも賛辞の声がたくさん寄せられたそうです。

いまやっている、月9ドラマ「ヴォイス」でも瑛太の子供時代で出演して
いますし、後が楽しみです。


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