家電の最近のブログ記事


ピクセラのフルハイビジョンテレビキャプチャボード PIX-DT230-PEO を買いました。

DSC_0008_2.jpgボードをPCI-Express x1に挿して、付属のCD-ROMからドライバとアプリをインストール。
  • ドライバ 2.2.11.0
  • StationTV X 1.00.0006.2
ウチのWIndows Vista 32bit でも問題なく視聴でき、番組表も閲覧できました。

ピクセラのダウンロードページから最新版を入手してアップデート。裏番組が一目で分かるようになったりと、欲しい機能が増えています。
  • ドライバ 2.6.4.0
  • StationTV X 1.01.0307.2


一見、ウィンドウ表示では問題無さそうに見えましたが、全画面表示をしたところ、あきらかにコマ落ちしています。鈍感な人は分からないレベルですが、、


いろいろ調べて、Windows Aero をONにしたり、少し古いバージョンにしてみましたが、改善せず。
公式ページのQ&Aをよくみると、コマ落ちする場合は、アップデータに同梱されている「ThreeDTool.exe」を使って、3D表示を無効にするように書かれている。
早速実施して改善しました。

どういう条件で発生するのかわかりませんが、デフォルトでは3Dをオフにするか、もう少しマニュアルや同封資料でわかりやすく表示して欲しかった。。

スカパーe2に契約してないのに視聴ができるので調べたところ、初めてCSを見てから1週間は無料で視聴ができるそうです。


Blu-ray欲しさにDIGA DMR-BW870を買いました。
さっそく「オペラ座の怪人」を観て、画質もですがリニアPCM5.1chのすばらしさに感動しました。

ただ、問題なのは操作性。

DIGA購入前までは、レグザとONKYOアンプなので、RI端子による連動で快適に使用していました。しかし、当然ですが、レグザリンクとビエラリンクはそのままでは繋がりません。

BW870はHDMI出力がひとつしかないので、接続は下記しか考えられません。

  REGZA - SA705 - DIGA


SA705には、HDMIリンク機能(RI HDというらしい)もあるらしいので、そちらを試してみた。

 設定は、次のとおり。

  REGZA ⇒  「初期設定」 - 「レグザリンク設定」 - 「HDMI連動設定」 で、すべての項目を"連動する" にして、優先スピーカを"AVアンプスピーカ" にする。
  SA705 ⇒ 「Control」、「Power Control」、「TV Control」を"Enable"にする。

 結果は、ほぼ期待通りに動いてくれます。

  • テレビの電源オン → アンプの電源オン(ソースは自動的にTVになる)
  • テレビの電源オフ → アンプの電源オフ
  • テレビのリモコンで音量調整 → アンプの音量が変わる
  • DIGAの電源オン&番組表・録画一覧等のボタン押下 → テレビとアンプの電源オン(ソースは自動的にDVDになる)


 ただ、ここでもひとつ大きな問題が・・

 HDMIリンクを使うと、SA705の電源ボタンをOFFにしたとき、READY状態となって、オレンジ色のLEDが光るようになります。(HDMIリンク未使用時は赤色)
 なんだろう?としばらく思っていましたが、あるとき電源OFFのはずのアンプに手を触れるとかなり熱い。

 なんと、電源ユニットに通電されたままになるのです。正確な数字は忘れたけど、40Wぐらいだったはずです。部屋の電灯をつけっぱなしぐらいの電力はあります。それに使っていないのに熱をもっているというのもなんとなく気持ち悪い。

 で、しばらくHDMIリンクを無効にして、手で各機器を切り替えて使っていましたが、やはり使い勝手が悪すぎる。妥協案として、HDMIリンクは有効にして、夜間はアンプの電源をタイマーで通電しないようにしました。

 方法は、近くにあるデジタルフォトフレームがタイマーで夜間は電源を切るように設定してあったので、そこに「マイコン式パソコン連動タップ T-Y10A」を接続して、フォトフレームの電源が入っているときはアンプもオン、フォトフレームの電源が落ちたらアンプもオフとなるようにしました。


冷蔵庫の買い替え

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 2002年に買った日立の冷蔵庫(R-S36RVL)が壊れました。
 フリーダイヤルに掛けたら、サービスマンが来るのは次の日になると言われたけど、今日来てほしいと言ったらあっさりOK。
 すぐに来てくれて、ヒューズと霜取りセンサーを交換。ヒューズがとんでいる状況から直ぐにまた壊れる可能性が50%。
 交渉したところ、直るか分からないので修理代は結構です、とのこと。
事前にネットで2002年頃の日立冷蔵庫は霜取りセンサーの故障が多発しているのを調べておいて、チクリと言ったのが効いたかも^^。

 また壊れたら目も当てられないので、次の日にヤマダ電機へ冷蔵庫を見に行きました。
ターゲットはパナソニックのNR-F503Tと三菱のMR-E50P。冷蔵庫は9月にモデルチェンジするみたいで、旧型を安く買うにはちょうどいいか少し遅い感じ。価格.comのクチコミでは15万円のポイント20%が相場でしたが、やる気の無い店員が16万8千円+ポイント10% と繰り返すのみなので、撤退。
 家に帰ってビックのネットショップで調べたら15万7千円+ポイント20%。配送・設置もしてくれるみたいなので、即決。

 運送はヤマトでしたが、やはり専門の電気屋さんとは違って、新品の家電を扱う感じでは無かったです。電源コードを後ろに落としてやり直したりしてましたし。。

 実際に設置されてみて、前よりスペースきっかりになったのでいい感じです!

pana_NR-F503T.png

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